ポストとポトスのトポス - - - blog版

「ポストとポトスのトポス」(http://www2.diary.ne.jp/user/70513/)のblog版。過去の羞恥。
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春の休日
 朝、8時前に起きて、風呂に入ってからCの家まで行き、彼女の運転で神戸へ。神戸駅の南の市営
駐車場に車を停め、三宮のシネ・リーブル神戸へ徒歩で。なんとか『花とアリス』(監督・岩井俊二)
の第1回上映に間に合う。こういう単館系の映画館なんて、ほんと1年ぶりぐらいかも。作品自体、
話はどうでも良かった。(鈴木)杏ちゃんと(蒼井)優ちゃんが出てて、動いてて、話しててくれれ
ば、もう満足。最高の目の癒し。けれど、もっと岩井映画って、景色というか、自然というか、風景
というかが、キレイに撮られる映画だった気がする。もちろん、桜の場面とか、優ちゃんがバレエを
踊る場面とか、キレイだったけれど。そして、あんなにたくさんの芸能人(広末とか、阿部寛とか、
テリー伊藤とか)をチョイ役ばかりで出演させる意味もよくわからない。良いことといったら、ネッ
トで流れてた分の不可解な点が判明したこと。ネットでは、話の流れがよくわからない部分が多々あっ
た。上映が終わって、改めて他の観客の姿を見たら、中高生がほとんどだった。そういう映画なのか。
あと、けっこう高級感あふれるつくりをしてるわりには、シネ・リーブル神戸は、ポップコーンの匂
いが、これでもかと充満していたし、パンフと、『花とアリス』を特集してて、以前から欲しくて、
でもこの辺りの本屋には売ってない『SWITCH』という雑誌をフロントで買って「手提げの袋、くださ
い」と言ったら、今どき、そこらのスーパーでももっと良い材質を使ってるヨと思わせる、カシャカ
シャしたビニール袋に入れられたのには驚いた。そんなのに、パンフと雑誌を入れて、街を歩けない。
一応、恥ずかしい。
 Cは、こういうハリウッド的映画以外の作品を観たのは初めてだったようで、でも、退屈はしてい
なかったよう。映画後、ちょうど神戸に来ていたAさんと、Aさんの友だちNさんと海に近い店でラ
ンチ。それから三宮や元町、そして南京町などをブラブラ。結局、夕方から同じ映画館で観ようと思っ
てた『きょうのできごと』は、また今度にした。疲れ果てて、はやく帰りたかったからなのだが、さ
らにブラブラしたり、居酒屋入ったりで(久しぶりに店でお酒(焼酎)飲んだ)、結局、こっちに帰っ
てきたのは日付が変わってからだった。
 でも、いわゆる、デートっぽい休日。Cと、こっちの空気の下ではできない話もたくさんできて良
かった。
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